光陽産業株式会社
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圧延部
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高精度とフレキシビリティが実現する 提案型の製品づくり
決められたものを、決められた形に作る。圧延の難しさは、その一言に集約されます。鉄は常に一定の品質を持つ素材ではありません。原料を吟味し、細かく加工の精度を調整していく。匠の業なくして、品質は追求出来ないのです。
多くの実績を積んできた当社の現在の狙いは、より幅広い製品づくりでの、お客様への貢献です。高度な技術なくしては実現できない、例えば鉄素材以外への技術転用や新製品の提案などに目を向け、私たちの圧延事業は、さらなる高みを目指します。
製品
製造可能サイズ
名称
形状
製品断面
製造可能寸法
平鋼
平鋼
a:3〜9mm
b:13〜65mm
丸コバ
平鋼
丸コバ平鋼
a:F3〜9mm
b:F13〜65mm
丸鋼
丸鋼
a:8〜13mm
角鋼
角鋼
a:9.52〜14mm
アイバー
ノンスリップアイバー
アイバー・ノンスリップアイバー
a×t×b:5×3×25〜44mm
六角鋼
六角鋼
a:16mm
ユーザーニーズに応える生産システムの構築
お客様の需要を、いかにスムーズに製品に反映させていくか。当社では「対応力」に主眼をおいた生産体制構築を行い、効率的な生産活動と製品の供給に力を注いでいます。
●材料準備工場
材料準備工場 製品の材料となるのは丸鋼など。当社ではその規格・品質ごとに相当量の原料を確保し、専用倉庫で厳しい管理のもと保管しています。その在庫量は、地域でもトップクラスに位置付けられるでしょう。
●ロール加工工場
ローカル加工工場 製品の品質を決定するのは、材料を成形するロールのごく微妙な形状です。過去のデータベースに基づいたロールの製造技術は、言わば当社の生命線。加工機も最先端のシステムを導入しています。
●圧延工場
圧延工場 実際の圧延のプロセスで求められるのは、製品の仕上がり状況を判断し、設備に微妙な調整を加えていく「人材的スキル」です。多くの熟練したスタッフの技能が、製品の安定した品質と高い評価を支えています。
圧延部・工場ネットワーク
スピードとコストを追求した高機能工場
当社の生産工場ではほとんどの工程で、作業の効率化を目指した自動化機械・設備の導入が進められています。
製品自動結束装置
製品自動結束装置
材料自動切断装置
材料自動切断装置
材料自動計量選別装置
材料自動計量選別装置
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