光陽産業株式会社
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すべてはお客様のために。ニッチ市場のオンリーワンへ、光陽産業はお客様とともに歩んでまいります。
瀬戸内の商港、鍛冶屋の町「福山市鞆町」の一角にて興り、経済成長と軌を一にして、福山そして笠岡へと拡大の50年でした。また、この間は産業構造の激変と業界衰亡の中、まさに波瀾万丈の50年でもありました。
創業以来、研鑽「INNOVATION」を社是とし、現在、小型平鋼生産(月間1,700トン)と金属熱処理を事業の2本柱として、高い技術ときめ細かな対応で、ニッチ市場のオンリーワンを目指してまいりました。今後さらに、創業以来の熱い「志」を忘れず、次代を担う人材の育成と活気ある元気な会社づくりに全力を挙げて取り組むとともに、「コーヨーブランド」の確立、そしてお客様第一主義の継続した実践を掲げ、進化を目指します。
光陽産業
会社沿革
昭和30年 1月
広島県福山市鞆町136-19に会社設立。 福山市鞆町
昭和40年 3月
広島県福山市田尻町沖新涯2380-7に移転 (現本社)。
丸棒工場建設。
福山市田尻町沖新涯
昭和45年11月
岡山県笠岡市新賀777に進出。異型棒鋼工場建設 岡山県笠岡市新賀
昭和48年10月
同地に平鋼工場建設。
昭和56年 9月
同隣地に熱錬部用地取得,建設
昭和57年 1月
熱処理部門として熱錬部設立
昭和58年 1月
熱錬部に大型台車炉・高周波焼入機設置、稼動。
昭和59年12月
熱錬部に真空炉設置、稼動。
昭和62年 2月
三菱自動車工業(株)様の熱処理認定工場となる。 三菱自動車工業(株)の熱処理認定工場
昭和63年 1月
(株)小松製作所様の熱処理認定工場となる。
平成 2年 5月
熱錬部第3工場及び事務所建設 熱錬部第3工場
平成 4年 2月
熱錬部に第2真空炉設置、稼動。
平成 6年 2月
圧延部に圧延新ライン設備火入、稼動。 圧延新ライン設備
平成 7年12月
圧延工場 JIS G 3101取得。
(一般構造用圧延鋼材SS400、SS490)
JIS G 3101取得
平成11年12月
日立建機(株)様の熱処理認定工場となる。
平成13年10月
ISO9001認証取得。
平成14年4月
熱錬部にガス浸炭炉3号機設置、稼働。 浸炭炉3号機
平成16年6月
コベルコクレーン(株)様の熱処理認定工場となる。
平成16年10月
航空機関連共同受注グループ「ウィングウィン岡山」発足、参加。
平成17年11月
創業50周年記念「感謝の集い」を開催。
平成19年6月
熱錬部に大型ピット炉2基設置、稼働。
平成19年8月
圧延部に金属材料分析装置を導入。
平成19年9月
第1回私募債発行。
平成20年4月
三菱重工業(株)広島製作所様の熱処理認定工場となる。
平成20年12月
熱錬部に大型ピット炉1基増設、稼働。
平成21年11月
三菱農機(株)様の熱処理認定工場となる。
平成22年1月
熱錬部にガス窒化炉及びガス軟窒化炉を新設、稼働。 ガス軟窒化炉
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