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先輩たちの声

圧延
熱錬
営業

圧延

杉原 博志‐圧延工場業務課

2013年入社/福山大工学部卒

入社半年でわかったのは、
思っていた何倍も奥の深い仕事だということです。

入社してまだ半年で、仕事を覚えるのに必死の状況です。入社後3ヵ月は圧延の工場を経験させていただきました。思っていた何倍も奥の深い仕事で、まだ理解度は50%くらいです。現在は、注文書の入力、圧延の指示書作成、さらに社長に同行させていただき営業面の勉強などをさせていただいています。早く仕事を覚えて、お客さまのご要望にしっかり応えられるようになりたいと思います。


鳥羽 浩史‐圧延工場製造課圧延係

2010年入社/笠岡工業高校卒

心掛けているのは
キレイな“パス”を後ろの工程に送ること。

生産ラインの最初の工程、素材の加熱から租(そ)ロール、中間工程までを担当していますが、心掛けているのはキレイな“パス”を後ろの工程に送ること。つまり、祖ロールから中間工程は製品づくりの最初の部分にあたり、ここでできるだけ寸法を出すことで後工程がスムーズになります。逆に、ひどい状態で後ろに送れば大変な迷惑をかけることに・・・。だからいつも真剣勝負です。


中浦 可奈‐圧延工場品質管理課

2009年入社/香川大工学部卒

製品の抜き取り検査と、
作業改善の定期的なチェックが仕事です。

検査の仕事は、抜き取り検査といって、仕上がった製品を任意に抜き取って、サイズや割れ、メッキの剥がれなどがないかどうかをチェックする仕事です。また、もう一つ、ISOという品質管理の基準に照らして、工程管理や作業の改善項目の定期的なチェックなども担当しています。いずれも当社の品質管理の重要な部分を担う仕事であり責任の大きさを感じますが、それがやりがいでもあります。


瀧口 義将‐圧延工場製造部長付

2009年入社/立命館大政策科学部 政策科学科卒

私の仕事で業務の流れが効率的になり、
成果につながればうれしいです。

入社以降約4年、熱錬、圧延などの現場を経験し、現在は圧延工場の製造部長付として仕事をしています。仕事内容は、仕入原料の検討から製品管理のためのハンディターミナルの改善、変更などさまざまです。社内の現場を転々としてきた経験を生かし、皆さんの意見を聞きながら、会社に付加価値をもたらす業務改善を行っていくのが役割です。私の仕事で業務の流れが効率的になり、成果につながればとてもうれしく思います。


熱錬

金谷 元喜‐熱錬工場製造第二課第三工場

2012年入社/香川大(院)工学部 材料創造工学科卒

「浸炭」における品質検査では、
小さな異変に気づけるかどうかが勝負です。

熱処理の技術の一つとして「浸炭」という方法があるのですが、これは製品の表面に炭素を添加して硬度や耐摩耗性を上げるのが目的です。この浸炭による熱処理の工程の後の品質検査(出荷検査)が私の仕事です。ビッカスという装置で切断したテストピースの表面を軽く打って、浸炭のレベルを確認しする非常に繊細な検査です。ここで小さな異変に気づけるかどうかが勝負。お客さまへの納入直前のなので、責任は大きいです。


大澤 友輔‐熱錬工場製造第一課第一工場

2010年入社/香川大工学部 材料創造工学科卒

熱処理という仕事が理解できるのに3年。
難しいからこそ楽しいと感じるのだと思います。

熱処理を担当しています。製品の炉入れから炉出し、冷却の工程をクレーンやリフトを使用して行います。現在は入社3年目で、ひととおりの業務を経験し、やっと熱処理という仕事が理解できたかなというところです。大学時代に素材関係はそこそこやってはいたのですが、実際に仕事として向き合ってみると、その難しさ、奥深さは想像以上。だからこそ、飽きないし、楽しいと感じるのだと思います。


西村 隆太‐熱錬工場製造第二課第五工場

2006年入社/福山工業高 電気科卒

真空での熱処理は大変繊細。
奥の深い世界ですが、極めたいと思います。

私は熱錬の中でも、主に真空熱処理を担当しています。真空で熱処理を行うと、大気がないので製品が酸化もなく、品質のバラツキを高い精度で防げるのです。ただ、ガスの流入や熱処理時間など熱処理のプロセスは非常に繊細な管理が求められます。テストとデータ取りにかなりの時間を割かれますが、やりがいはあります。奥の深い世界ですが、極めたいと思っています。


鴨田 和倫‐熱錬工場品質管理課係長

2003年入社/福山大工学部 機械工学科卒

熱処理の品質管理に大きく影響する
炉の精度管理が、私の重要な仕事です。

入社して10数年で、現在は熱処理の品質管理が主な仕事です。具体的には製品の受入時のチェックから、熱処理後のチェック、つまり仕様通りの品質になっているかどうかの合否判定までを行っています。また、期せずしてクレームが起きた際の原因究明や改善対策の立案なども行います。炉の精度管理は中でも品質に大きく影響する部分で、私の仕事の中でも重要な位置を占めています。


営業

田村 こころ‐熱錬工場営業課

2013年入社/広島大教育学部卒

語学留学の経験を生かし、
海外展開の際には役立ちたい。

私は大学3年の時、1年休学してニュージーランドへ語学留学しました。帰国後の就職活動では、旅行会社などではなく、英語を生かしつつも、あくまで仕事を中心にして海外の人と関われそうな会社を探しました。そして、海外展開の計画があるこの会社へ。鉄という地に足のついた事業も私には魅力的でした。今はまだ営業の駆け出しですが、ここ数年で力を付け、当社が海外進出する際に役立てるようになっていたいと思います。


宮本 公平‐熱錬工場営業課主任

2010年入社/神戸国際大経済学部卒

難易度の高い仕事の機会を作り出し、
技術力を向上させていくことも営業の使命。

熱錬の営業を担当しています。熱処理の仕事では当社はかなり実績があるのですが、それでも思い通りにいかない難しさがあります。営業としては営業数字の追求も大事ですが、難しいテーマをお客さまからいただき、それを持ち帰って製造のスタッフとともにあれこれ研究することで技術力は向上します。難易度の高い仕事の機会を作りだしていくことも営業の使命だと考えています。