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営業の仕事

お客さまと当社の接点になること、それが営業の役割です。

仕事‐目に見える製品と、目に見えない技術。その2つを売っていく仕事です。

営業の仕事は、文字通り製品や技術を「売る」ことです。しかし、クルマや住宅など商品がはっきりとわかる営業とは異なり、当社の製品や技術はそのままのカタチで世に出ているものではないので仕事が少しイメージしにくいのではないでしょうか。
当社では「圧延」と「熱錬」の2つの分野で事業を行っていますが、同じ鉄に関わる事業でありながら、事業の内容はまったく違います。前者は鉄を熱して延ばして製作するグレーチングなどの平鋼が販売製品となりますが、後者は自動車用部品などのメーカーが作る製品を預かり、それを熱処理することが仕事であり、販売するものは製品ではなく、技術そのものになります。そうした事業の特性から、営業先(お客さま)や営業スタイルもそれぞれ異なります。(詳細は右記「WORK STYLE」ご参照)
そうした営業の役割は、お客さまと当社の製品・技術をしっかり結ぶコーディネーターといえます。お客さまのニーズをつかみ、当社の製造・技術スタッフに伝えることでより付加価値の高い製品づくりを可能にし、また、そうした製品や技術をお客さまに還元していく、その繰り返しが良いリレーションを築いています。

営業の基本はやはりお客さまとのコミュニケーション。

営業課内での情報共有も仕事の重要ポイントになる。

海外展開を計画中で、情報収集もさまざまに行っている。



WORK STYLE‐2つの事業それぞれにお客さまも営業スタイルも異なります。

圧延の場合
熱錬の場合